2020/09/16 (Wed) 17:20:57

今読んでる本(15) - 櫻井晴彦

老眼鏡での読書は辛いものがありますが、頑張っています。
ジャン・ピエール・デュピュイ「ありえないことが現実のなるときー賢明な破局論にむけて」(ちくま学芸文庫)を何とか読破しました。
破局とは何か? 破局が必ず起こるのであっても、将来にわたり人類が生き延びるために責任を持つためには何をなすべきか?が論じられている。
(第1部リスクと運命 第2部経済的合理性の限界 第3部道徳哲学の困難、欠くことのできない形而上学)
2020/09/17 (Thu) 10:38:15
Re: 今読んでる本(15) - 鈴木ムク Site
「賢明な破局論」には興味をそそられますね。例外状態にもつながるものがあるのかな?
ふと思い出したのだけれど、1970年代に終末論が流行したことがあったけど、あれは何だったのか?